Fair Operating Practices 公正な事業慣行

バリューチェーンにおける社会的責任の推進

ビジネスパートナーとの価値創造

日本ユニシスグループが事業活動を通じて社会的責任を果たしていくうえで、ビジネスパートナーとの協力は欠かせません。当社グループの事業活動のバリューチェーンのなかで、特にシステム設計、構築、運用・保守では、多くの「協力会社様」と連携しています。さらに、ハードウェア製品およびソフトウェア製品、サービス商品などの調達先の「お取引先様」を合わせた「ビジネスパートナー」とともに、常にCSR活動を意識し、連係してのグローバルな価値創造に努めています。
日本ユニシス株式会社, 日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部

情報成果物委託/役務提供取引における協力会社様との連携

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当社グループでは、情報成果物委託/役務提供取引における協力会社様とのコミュニケーションを日頃より密接に連携する中で相互の信頼関係を構築し、公正かつ公平な購買取引を実現しています。
また「日本ユニシスグループ コンプライアンス基本方針」のもと、法改正や制度改正に基づく手続きの変更、関係法令または各種ガイドライン遵守・契約の適正履行に向けて、業務説明会開催や協力会社様向けWebポータルを開設しての情報提供を行い、ビジネスパートナーとして当社グループのCSR活動の理念と取り組みについてご理解いただくと共に当社グループと一体となった活動を進めていくことをお願いしています。

 

日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部

物品/サービス商品調達におけるお取引先様との連携

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当社グループは、環境保全を推進しているお取引先様、および環境負荷が少ない製品やサービスをご提供頂くお取引先様との調達推進に加えて、あらたに「紛争鉱物不使用の推進」を購買取引行動指針に盛り込み、紛争地域の資金源となる紛争鉱物使用のない物品の調達を目指しています。

また、各お取引先様においてもビジネスパートナーとしてCSR活動理念と取り組みをご理解いただき、とくに主要なお取引先様のご協力を得ながら環境保全をはじめとしたCSR調査を毎年実施しています。

【2016年度調査実施概要】

・アンケート送付社数:310社(2015年度実績121社)
・回答社数:97社(2015年度実績68社)

・ 調査内容
・ISO14001/KES(環境マネジメントシステム・スタンダード)等の取得状況
・環境管理・グリーン調達への取り組み
・紛争鉱物への対応方針の有無
・ISO9001(品質マネジメントシステム)取得状況
・ISO27001/ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)取得状況
・プライバシーマーク取得状況
・仕入先選定基準の有無

 
日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部

公正な取引慣行に向けて

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当社グループは、ビジネスパートナーとなる協力会社様、お取引先様との公正かつ透明な購買取引を実現するため当社グループポータルに「購買取引行動指針」を公開しその内容についてご理解いただくことを主眼に、必要の都度同意(含む理解)または協力会社、お取引先様が定める同様指針に基づき、購買取引を実現することを相互に確認しています。
日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部

社会的責任とコンプライアンス遵守に基づく日本ユニシスグループ購買取引行動指針

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私たち日本ユニシスグループは、お客様に提供するハードウェア製品及びソフトウェア製品(以下「物品」という。)、サービス商品(以下「サービス」という。)並びにシステム開発及びソフトウェア開発の情報成果物委託(以下「システム開発」という。)、システムエンジニアリングサービス(以下「SES」という。)を調達するにあたっては、「公正かつ透明な購買」を基本信条とし、国内外の各種法令・社会規範を遵守し、日本ユニシスグループ企業行動憲章に則り、常に信頼と誠実に基づいた公正かつ透明な購買活動を実施します。

また、協力会社様、お取引先様にもご協力をいただけるようビジネスパートナーとしての信頼関係を醸成し、持続的な相互発展に努めて参ります。

 

  1. 公平・公正な取引
    私たちは、協力会社様、お取引先様に対し、誠実かつ公平・公正な購買取引を行います。

     

  2. 法令・社会規範の遵守
    私たちは、下請法、不正競争防止法などの各種法令・社会規範を遵守し、健全で公正な企業活動を行います。なお、反社会的勢力とは、購買取引を含め、いかなる取引も行いません。

     

  3. 環境への配慮・グリーン調達の推進
    私たちは、「ICTが地球のためにできること」を基本理念とし、地球環境保全への取り組みを経営上の重要課題として捉え、環境に配慮した物品、サービス並びにシステム開発、SESを優先的に調達することを推進します。

     

  4. 紛争鉱物不使用の推進
    米国「金融規制改革法」(ドッド・フランク法)を尊重し、紛争地域の資金源となる紛争鉱物が使用されないハードウェア製品の調達に取り組みます。

     

  5. 知的財産権の尊重
    私たちは、物品、サービス並びにシステム開発、SESの購買取引において、第三者の知的財産権を尊重します。

     

  6. 情報の厳格な管理・保持
    私たちは、協力会社様、お取引先様を通じて知り得た機密情報(個人情報を含む)を厳格に管理し、機密を保持します。

     

  7. 協力会社様、お取引先様の選定
    私たちは、協力会社様、お取引先様の選定にあたっては、企業の信頼性、安定供給の可能性及び品質、価格、納期、技術、環境保全等について、合理的かつ明確な基準に則り総合的に評価し、選定します。

     

  8. 私的利益授受の禁止
    私たちは、購買取引行動において、協力会社様、お取引先様との不適切な個人的授受(接待、贈答など)は一切禁止します。

     

  9. CSRの推進
    私たちは、社会の持続的発展のためCSR(組織統治、人権、労働慣行、環境、公正な事業慣行、お客様への配慮、コミュニティへの参画など)に取り組むとともに、協力会社様、お取引先様に対してもご理解いただき、共に推進していきます。

     

  10. 相互発展
    私たちは、協力会社様、お取引先様とは、誠実で公平な協業関係を築き、相互信頼を醸成し、持続的な相互発展に努めます。


私たち日本ユニシスグループは、上記の購買取引行動指針のもと、次の運用を行います。
 

  1. 購買取引(物品、サービス並びにシステム開発、SES)
    私たちが、協力会社様、お取引先様より物品、サービス並びにシステム開発、SESを調達する権限は、各々の購買部門(*)が持っており、購買部門からの注文書またはこれに準ずる書面の発行あるいはEDI(電子データ交換)に基づき、購買取引が成立するものとします。

     

  2. 正当な権限に基づく購買取引の実施
    物品、サービス並びにシステム開発、SESの購買取引にあたり、購買部門(*)が発行する注文書またはこれに準ずる書面なき場合は、正当な権限に基づく購買行為の申込にはあたりません。このような無権限の行為には、効果が及ばないこととなります。無権限行為による申込に対しては、一切の責任を持ちません。
    万一、購買部門以外からの購買申込があった場合は、誠に恐縮ながら購買部門へご一報下さるようお願い致します。

 

  • グリーン調達ガイドライン
    日本ユニシスでは、「日本ユニシス グリーン調達ガイドライン」に従って、環境保全を推進しているお取引先様からの調達、環境負荷が少ない製品・サービスなどの調達を推進しています。

     

  「日本ユニシス グリーン調達ガイドライン」2017年度版 >
     
https://sustainability-cms-unisys-s3.s3.amazonaws.com/pdf/eco_green-guideline20170401.pdf  [PDF] (248KB)
 

  • 購買部門(*)
    日本ユニシスグループが提供する物品、サービス並びにシステム開発、SESの購買部門は、以下のとおりです。


2017年4月1日現在

会社名 区分 購買責任者
日本ユニシス株式会社 物品
サービス
システム開発
SES
日本ユニシス株式会社
購買マネジメント部長
ユニアデックス株式会社 物品
サービス
システム開発
SES
日本ユニシス株式会社
購買マネジメント部長
(日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部に業務委託)
エス・アンド・アイ株式会社 物品
サービス
システム開発
SES
エス・アンド・アイ株式会社
オペレーション本部
プロキュアメント部長
G&U システムサービス株式会社 物品
システム開発
SES
G&U システムサービス株式会社
企画管理部長
株式会社ユニエイド システム開発
SES
株式会社ユニエイド
管理部長
北京優益天亜信息技術有限公司 物品
サービス
システム開発
SES
北京優益天亜信息技術有限公司
総合管理部長代理
株式会社トレードビジョン 物品
サービス
システム開発
SES
株式会社トレードビジョン
システムサービス部長
日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部
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情報セキュリティ基本方針

日本ユニシスグループの管理下にある重要な情報資産を情報セキュリティによる保護の対象とします。また、情報資産に接する日本ユニシスグループに所属する...

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活動方針

当社グループでは1990年に「情報セキュリティ委員会」を立ち上げて以来、長年情報セキュリティ対策に取り組んできました。2004年に「第一次総合戦略」を...

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推進体制

推進体制として、総合セキュリティ委員会、推進チーム会議、グループ運営会議、事故対応技術支援チーム(CSIRT)を設置しています。また日本ユニシスグルー...

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セキュリティ文化の定着・拡大に向けて

日々複雑かつ巧妙に変化する情報セキュリティ上の脅威に対して適切かつ迅速に対処するため、日本ユニシスグループでは、全従業員を対象としたe-ラーニングや、...

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ISMS(ISO/IEC27001:2013/JIS Q 27001:2014)認証取得状況(2017年7月現在)

日本ユニシスグループのISMS(ISO/IEC27001:2013/JIS Q 27001:2014)認証取得状況(2017年7月現在)を開示していま...

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プライバシーマーク取得企業(2017年7月現在)

日本ユニシスグループのプライバシーマーク取得企業(2017年7月現在)を開示しています。 日本ユニシス株式会社 日本ユニシス・エクセリ...

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腐敗防止への対応
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腐敗防止への対応

日本ユニシスグループは、国連グローバル・コンパクトに賛同し、強要と贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗の防止に取り組むことを約束しています。 当社グループ...