Social 社会

社会貢献活動

方針

コミュニティへの貢献に対する考え方

先進国における少子高齢化による労働力不足や、開発途上国における人口爆発、紛争などによる食料不足など、人々が地球上で暮らしていくために解決すべき課題は数多く存在しています。

日本ユニシスグループは、「すべての人たちとともに、人と環境にやさしい社会づくりに貢献します」という企業理念のもと、本業であるICTサービスの提供を通じた社会への貢献に加え、「障がい者支援」「次世代育成」「地域貢献」に注力して社会貢献活動を行っています。

社会貢献活動方針
  1. ICTサービスを通じて人と環境にやさしい社会づくりに貢献します
  2. 社会の期待と要請に対する感性を磨く人財育成の一環として、社員によるボランティア活動などの自発的な社会参加を支援します
  3. ステークホルダーの声に真摯に耳を傾け、コミュニティに参画し、コミュニティの発展に寄与します
社会貢献活動の重点分野

当社グループの企業理念、企業行動憲章、中期経営計画における事業の注力領域、マテリアリティ(サステナビリティ重要課題)、SDGsなどの国際課題、事業拠点がある地域や事業戦略に合致した地域特有の課題などから検討し、「障がい者支援」「次世代育成」「地域貢献」の3分野を重点分野として取り組んでいます。

個々の活動は、社会への貢献の視点と当社グループの価値の視点から企画および評価するとともに、事業所地域の自治体、地域コミュニティや寄付先、社会貢献活動パートナーなどと積極的に意見交換を行い、いただいたご意見を活動の振り返りと今後の取り組みに活かしています。

重点分野 主な取り組み 社会への貢献の実績
1. 障がい者支援 ヴァイオリニスト川畠成道氏とのパートナーシップ
  • 自らも視覚障がいをもつヴァイオリニストの川畠氏を、20年間オフィシャルスポンサーとして継続支援
  • コンサートに視覚障がい者をご招待し、当社社員ボランティアによる送迎、会場内支援を実施
  • コンサート来場者15,000名以上、招待数約2100名、社員ボランティア約470名(人数は開始時からの延べ数)
特例子会社NULアクセシビリティ株式会社
  • 完全在宅型の勤務形態とすることで、通勤が困難な障がい者も就業できるようになり、地方在住のままでの雇用を実現
  • WEBアクセシビリティ診断サービスを提供
2. 次世代育成 e-ネットキャラバン
  • 小中高生を対象にネットの安全な使い方を啓発
  • グループ会社社員が講師をつとめ2006年から累計138回実施
バドミントン講習会
  • 当社実業団バドミントン部のコーチや選手が、地元の中高生に特別講習を提供
  • 2003年から16回開催し、参加延べ人数800人以上
3. 地域貢献 本社地域である江東区の豊洲文化センターとのコラボレーションによる地域交流
  • 12年間にわたり、地域の子ども向けイベントでICTやバドミントンを学べるブース出展
  • 川畠氏のチャリティコンサート、NPOなどとの協働イベントや寄付活動を実施。ホールの提供などご協力いただいている
  • コンサート参加者人数約1000名(開始時からの延べ数)
Table for Twoとのコラボレーションによる国際貢献
  • 本社食堂にてアフリカの子供たちに給食を届けるプログラムを2018年から実施
災害復興支援
  • 熊本県益城町の若者たちと未来の街づくりを考えるイベントに参画
日本ユニシス株式会社, 日本ユニシス株式会社 財務部, 日本ユニシス株式会社 法務部, 日本ユニシス株式会社 人事部, 日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部, 日本ユニシス株式会社 品質マネジメント部, 日本ユニシス株式会社 業務部, 日本ユニシス株式会社 広報部, 日本ユニシス株式会社 組織開発部

推進の仕組み

社会貢献活動休暇・休職制度

当社グループでは、社員の自発的な社会貢献活動を支援するための休暇・休職制度を設けています。

社会貢献活動休暇 連続または分割して月に5日、年に12日以内
社会貢献活動休職 原則1か月以上2年以内
社員の自発的な社会貢献活動を支援する「ユニハート」

ユニハートは、社員の自発的な社会貢献活動の推進を奨励し、社会に貢献することを目的に2006年に設立しました。会員は928名(2019年3月末日現在)。会員自らが企画・運営を行うチャリティーイベントや、NPOなどへの寄付など幅広く活動しています。当社としては、ユニハートの寄付に応じたマッチングギフトにより、会社としての支援を実施しています。

寄付決定のプロセス

社会貢献活動の寄付先および寄付額は、稟議制度に則り決定しています。
2018年度の社会貢献活動支出額は、1500万円(日本ユニシスおよび連結子会社)でした。

コミュニティ窓口

当社グループは、どなたでもアクセスできるコーポレート社外サイト(https://www.unisys.co.jp/contact/)に、お問い合わせ窓口を設けています。受け付けたお問い合わせ、ご意見などについては、関係部門と連携しつつ、調査、事実確認のうえ対応しています。

日本ユニシス株式会社, 日本ユニシス株式会社 財務部, 日本ユニシス株式会社 法務部, 日本ユニシス株式会社 人事部, 日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部, 日本ユニシス株式会社 品質マネジメント部, 日本ユニシス株式会社 業務部, 日本ユニシス株式会社 広報部, 日本ユニシス株式会社 組織開発部

取り組み

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障がい者支援
ヴァイオリニスト川畠成道氏とのパートナーシップによる活動

当社グループでは、世界的ヴァイオリニストである川畠成道氏の活動に共感し、1998年のデビュー時からオフィシャルスポンサーとして支援しています。川畠氏は2017年に文部科学省の「スペシャルサポート大使」に就任されています。2019年1月の「日本ユニシス・プレゼンツ 川畠成道ニューイヤーコンサート2019」では、目の不自由な方および同行者の方150名以上(一般向けコンサートとしては国内最大規模)を招待しました。社員ボランティアは、事前に目の不自由な方の誘導講習などを受講してコンサートにのぞみ、毎回数十名の社員が会場案内やトイレ介助の他、希望者にはご自宅からの送迎も行っています。
コンサート会場では点字や大きな文字、音声できけるパンフレットも配布し、ご招待者の方から感謝の言葉をいただきました。

コンサートの様子
視覚障害者就労支援フォーラムへの協力

特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)の主催により、企業・関係機関・視覚障がい当事者などが参加する視覚障害者就労促進フォーラム、視覚障害者就労支援セミナー、指導者勉強会などを実施しています。

実施にあたっては、日本ユニシスグループ社会貢献クラブ「ユニハート」からの寄付と当社からのマッチングギフトを活用いただいています。

盲導犬イベント

目の不自由な方の社会参加促進に寄与するため、2004年より、公益財団法人 日本盲導犬協会への募金活動を続けています。

毎年、全国で盲導犬チャリティグッズ販売会や視覚障がい・盲導犬啓発教室を開催し、街で目の不自由な方や盲導犬に出会ったときにできることなどを学ぶ機会となっています。

盲導犬PR犬との体験歩行
新入社員向け視覚障がい体験講座

当社グループの新入社員を対象に、社会課題に気づき、自分ごととしてそれを解決するモチベーションをもつための体験講座を実施しています。

特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)による体験講座では、触覚で情報を得る体験や、アイマスクをした相手に言葉のみで状況を説明する体験を行い、特定非営利活動法人 東京盲ろう者友の会による体験講座では、スクリーンに表示された質問を、アイマスクをした相手に音声を使わず、手書き文字などで伝える体験を行いました。

この体験はダイバーシティ&インクルージョンの理解を深めるきっかけとなっています。

音声を使わず、手書きで文字を伝える体験
目の不自由な方の誘導講習

毎年「川畠成通ニューイヤーコンサート」で誘導サポートを行う社員および一般の社員向けに「目の不自由な方の誘導講習」を実施しています。

講習では、東京視覚障害者生活支援センターにご協力いただき、視覚障がいの基礎知識や、実際に目の不自由な方の役、ガイド役に分かれて、声のかけ方、階段、トイレの誘導方法などを学んでいます。

目の不自由な方を支援するICTワークショップ

特定非営利活動法人 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)にご協力いただき、「目の不自由な方を支援するワークショップ」を実施、音声読み上げソフトを使ったパソコンの入出力や、音声によるタブレット画面の操作などを学びました。

音声読み上げソフトを使ったパソコン入力体験
次世代育成
e-ネットキャラバンへの社員派遣

「e-ネットキャラバン」は、子どもたちが携帯電話やスマートフォン、インターネットを安全に利用できるように、子ども・保護者・教職員を対象とした啓発活動です。

一般財団法人マルチメディア振興センターが運営、総務省・文部科学省支援のもと、情報通信分野などの多くの企業・団体が協力して、全国で「e-ネット安心講座」を実施しています。

当社グループは、「e-ネットキャラバン」の活動趣旨に賛同、2006年4月の設立当初から参加し、講師認定講習会を受講したグループ社員を講師として継続して派遣しています。

2018年度は全国12箇所で、講師認定された社員が講座を行いました。

社員講師による「e-ネット安心講座」の様子
ふれあいまつりへの社員参加

一般社団法人 江東ウィズが主催する「ふれあいまつり」に当社グループ社員が継続して参加しています。

「ふれあいまつり」は、江東ウィズが、江東区地域の方々と障がいのある方が交流を深め、障がいのある方々の活動に対する理解を深めるために、毎年開催しているイベントです。

社員は、模擬店などの販売ボランティアとして、江東ウィズの子どもたちと共にバナナジュースやフルーツポンチを作って販売しています。

ふれあいまつりでの模擬店
ファミリーハウスでのパソコンボランティア

難病の子どもとその家族のための滞在施設を提供している認定非営利特定法人ファミリーハウスで、各滞在施設に置かれたパソコンの定期チェックやその他の活動に、2010年から継続して当社グループ社員がICTを活かしたパソコンボランティアとしてかかわっています。

パソコンの定期チェックを行う社員ボランティア
日本ユニシス実業団バドミントン部

日本ユニシス実業団バドミントン部は、女子ダブルス高橋礼華・松友美佐紀をはじめとする日本代表が16名所属する男女チームです。 2000年シドニーオリンピックから5大会連続で日本代表選手を輩出し、国内では2017年の実業団選手権大会において2度目の男女同時優勝を果たしました。

また、本社の所在する東京都江東区内の小学・中学・高校生をはじめとする多くの子どもたちを対象にバドミントン講習会を定期的に開催し、バドミントンの楽しさを積極的に伝えるとともに、スポーツを通じた青少年の健全な育成に寄与していきたいと考えています。

日本ユニシス実業団バドミントン部
地域貢献(地域連携)
川畠成道チャリティコンサート

東京都江東区の豊洲シビックセンターホールで川畠成道氏のチャリティコンサートを「地域住民の方々と 共に感じ、共に考えるイベント」として開催しています。

このコンサートでは、来場者に演奏を楽しんで頂くとともに、全員がコンサート中にアイマスクをして演奏を鑑賞する「視覚にたよらない美的体験」や「視覚障がいや盲導犬について知る講座」、「盲導犬PR犬との体験歩行」、「音声ソフトを使ってパンフレットの内容をスマートフォンや携帯電話の音声で聞く体験」などを実施しています。来場者が楽しみながら、多様性のある社会を理解し、身近で困っている方に出会った時に「声かけ・サポート」ができるようになることをめざしています。

盲導犬PR犬との体験歩行
豊洲フェスタへの協力

豊洲フェスタは、公益財団法人 江東区文化コミュニティ財団 江東区豊洲文化センターが、豊洲地域の企業や団体と地域の方々との交流のために毎年秋に開催しているイベントです。 当社グループは地域貢献として、2005年度から毎年、子どもたち向けにICTを身近に感じてもらえる機会を提供しています。

2018年10月27日(土)・28(日)両日、”第25回豊洲フェスタ"に、「バドミントンに触れて楽しもう!」というテーマで、日本ユニシス実業団バドミントン部選手の等身大パネルとともに写真が撮れるブースや、選手へのメッセージ(ぬりえ)が楽しめるブースなどを設置しました。2日間でのべ約500名の方がブースに立ち寄り、約370名の方が写真撮影や選手へのメッセージ(ぬりえ)作成などに参加してくれました。

参加者家族
地域ネットワークへの参加

江東区に事業所がある企業・大学などが集まる、「江東区社会貢献ネットワーク」(こらぼら)に参加し、「江東区における社会貢献活動の活性化」をテーマに活動を行っています。定例会での情報交換を行う他、地域の合同清掃、江東区民まつりなどの区内イベントに合同で参加しています。

地域のクリーン活動

社員有志の「豊洲キレイにし隊!」が、昼休みを利用して定期的に清掃活動を行っています。

2004年に社員の提案によりスタート、2007年からは豊洲地区の企業や団体による合同清掃の一環として開催、地域全体で多くの方が参加しています。

参加することで、Foresight in sight POINT(F-POINT)※ がたまる社内制度を実施しています。

支社支店でも、中部支社での堀川「宮の渡し公園」清掃など、さまざまなクリーンアップ活動を行っています。

  • F-POINT:当社グループのポイント制度。社員が感謝したい相手に対して贈ったり、チャレンジ・変革・努力に対して付与されます。
地域販売会の実施

本社ビルでは、江東区内の障がい者施設で作られた製品の販売会を定期的に実施しています。販売会では、社員ボランティアが施設利用者の方々と共に販売や呼びかけを行い、交流の場ともなっています。

また、北海道支店では「札幌市手をつなぐ育成会」が札幌市からの委託販売事業として店舗運営している「いこ~る」による販売会を実施しています。

販売会風景
地域雇用への取り組み

当社グループは、地域雇用創出や地域活性化につながるさまざまなICTサービスの提供を行っています。

また、当社の100%子会社として設立し、2019年2月に日本ユニシス株式会社の特例子会社となったNULアクセシビリティは、当社グループのノウハウと技術力を活かし、遠隔地でも仕事ができる環境づくりを行い、完全在宅型の勤務形態とすることで、通勤が困難な障がい者の就業を可能とし、地方在住のままでの雇用を実現しています。

地域貢献(国際協力)
TABLE FOR TWOへの参加を通じた開発途上国の飢餓解消への貢献

開発途上国の飢餓と先進国の肥満や生活習慣病の解消を目指した、社会貢献プログラム「TABLE FOR TWO」に、気軽に参加できる社会貢献活動の機会として参加しています。

本社ビルの社員食堂2カ所で対象メニューを提供し、利用者が対象メニューを食べるごとに開発途上国の子どもたちの学校給食1食分の20円が寄付される仕組みです。

日本ユニシス実業団バドミントン選手や当社グループのアンバサダーを務める倉木麻衣さんなどが監修した特別メニューの提供も毎月行い、積極的な利用を通じて社会貢献活動への理解と浸透を図っています。

特別メニュー
特別メニューを食べる社員たち
 
「ステナイ生活キャンペーン」を通じた児童労働解消への貢献

「ステナイ生活キャンペーン」は、不用品を捨てずに国際協力へ活かすというコンセプトのもと、書き損じはがきや古本・中古CD/DVDなどを集め、収益金を「特定非営利活動法人 シャプラニール=市民による海外協力の会」(以下「シャプラニール」)を通じ、国際貢献に役立てる活動で、全国の当社グループ社員の協力のもと毎年実施しています。

2018年度は約1,000点の物品が集まりました。寄付金は、シャプラニールの「子どもの夢基金」を通じ、バングラデシュやネパールにおける児童労働を予防し減らすための資金として活用されます。

地域貢献(被災地支援)
東日本大震災復興支援活動
  • 2012年4月から2015年9月まで、2名の技術者を岩手県上閉伊郡の大槌町役場に派遣しました。
  • 日本ユニシス実業団バドミントン部は、2014年8月に大槌町で次世代育成支援の一環として、子どもたち向けのバドミントン講習会を実施しました。
  • 日本ユニシスグループ社会貢献クラブ「ユニハート」は、2011年度から継続して東日本大震災復興支援活動を行なっている団体に寄付を実施するほか、社内でチャリティ販売会などを実施しています。
熊本地震に関する支援活動(益城町)

益城町を明るくするイベント「益城町の文化祭 MASHIFES」が2018年7月28日(土)に益城町保健福祉センター「はぴねす」にて開催され、小学生の子どもたちを対象にした「日本ユニシスこども実験教室」を開催しました。

若者応援・社会貢献活動のシンボルとして日本ユニシスと共に活動している倉木麻衣さんも駆けつけ、復興にはずみをつける機会となりました。

ユニハートの活動
ユニハート寄付先団体(2018年度)

障がいを持つ方たちのために活動している団体

  1. 視覚障害者パソコンアシストネットワーク(SPAN)
  2. 日本盲導犬協会
  3. シネマ・アクセス・パートナーズ
  4. 福岡中失難聴者支援福祉協会
  5. 東京盲ろう者友の会
  6. Chupki(チュプキ)
  7. 埼玉県聴覚障がい者サッカー部

子どもたちのために活動している団体

  1. マルチメディア振興センター(e-ネットキャラバン)
  2. ファミリーハウス
  3. 江東ウィズ
  4. わんぱくクラブ育成会
  5. 札幌市手をつなぐ育成会
  6. ブリッジ・フォー・スマイル
  7. シャプラニール=市民による海外協力の会
寄付先との交流

ユニハートでは、定期的に寄付先との交流イベントを実施しています。

2018年10月に開催した交流イベントでは、2017年度の寄付先に参加いただき、寄付先団体紹介、グッズ販売、体験講座などを行い、寄付先団体と社員が直接交流する機会となりました。

日本ユニシス株式会社, 日本ユニシス株式会社 財務部, 日本ユニシス株式会社 法務部, 日本ユニシス株式会社 人事部, 日本ユニシス株式会社 購買マネジメント部, 日本ユニシス株式会社 品質マネジメント部, 日本ユニシス株式会社 業務部, 日本ユニシス株式会社 広報部, 日本ユニシス株式会社 組織開発部
社会
人権
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人権についての考え方

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●雇用・ダイバーシティ・労働時間 項目 集計範囲 2016年度 2017年度 2018年度...

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日本ユニシスグループが事業活動を通じて社会的責任を果たしていくうえで、「ビジネスパートナー」となる協力会社様、お取引先様各社との連携は不可欠です。当社...

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公正な取引慣行とサプライチェーンを通じた人権・環境への配慮

当社グループは、ビジネスパートナーとなる協力会社様、お取引先様との公正かつ透明な購買取引の実現と、人権や環境に配慮した調達を目指し「日本ユニシスグルー...

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当社グループでは、情報成果物委託/役務提供取引における協力会社様とのコミュニケーションを日頃より密接に連携する中で相互の信頼関係を構築し、公正かつ公平...

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物品/サービス商品調達におけるお取引先様との連携

調達判断 当社グループは、品質、コスト、納期、サービスに加え、環境に配慮した事業活動、持続可能な社会の発展への貢献など、総合的な観点から調達判断...

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